こんにちはMASAです。
今回はちょっと寄り道。
知る人ぞ知るミャンマーのビーチリゾート“ガパリ”についてです。

アジアのビーチリゾートと言えば“タイのプーケット島やパタヤ、フィリピンのセブ島、インドネシアのバリ島を思い浮かべる人が多いと思います。
イギリス植民地時代からこの美しいガパリビーチはよく知られていて、タリア人が自国のナポリの海に似ていることから、「ナポリビーチ」と呼んだのが地名の由来と言われています。
スペルは「Ngapali」で、ミャンマーの人は「ンガパリ」という発音します。
イオンに入社後、店舗営業、本社スタッフを経験。
その後、駐在員として香港、マレーシア、ベトナム、ミャンマーにトータルで12年滞在。
各国で商品部や新規合弁事業の管理担当を歴任。
現在は独立、ミャンマーの最大都市ヤンゴンに居を構え、新規事業の準備中。
ビーチリゾート通もうなるガバリのビーチ

現在、ミャンマーでもコロナ禍で観光産業が大打撃を受けています。
その中、政府は観光業再開の起爆剤を
- この知る人ぞ知る、至福のリゾート“ガパリビーチ”
- ミャンマー人の心の故郷、世界遺産“バガン”
への観光促進に設定しています。
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ガパリとバガンへのツアーを計画、コロナ後
ミャンマーで、西部ラカイン州のビーチリゾートのガパリや中部の遺跡都市バガンへの日帰りでの団体旅行が計画されている。新型コロナウイルスが収束し、観光業が再開した後に実施する予定だ。ミャンマー・タイムズ(電子版)が10日伝えた。
2021年1月12日 NNA ASIAアジア経済ニュース
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ガパリは、ミャンマーの西部にあるベンガル湾に面した美しい海と白い砂浜、手付かず自然で人気の観光スポットです。
静寂な空間の中で時間が止まっているかのような感覚に浸れる至福のビーチです。
2000年ぐらいから開発がすすみ、今ではヒルトン系のホテルなどが立ち並びますが
他の東南アジアのビーチリゾートに比べれば、手つかずの自然が残る、ゆったりとした空間が広がるビーチです。
ヨーロッパ人を中心に訪れる旅行客は、観光地スポットめぐりやアクティビティなどで忙しく動き回ることなく、白い砂浜で寝そべり、のんびりとした時間を過ごしています。
素朴な手つかずの自然に浸れるガパリビーチが、世界のビーチリゾートを知り尽くした“通”もうなるといわれる所以です。
料理がうまい

油を大量に使うミャンマー料理は日本人の口に合わないと思われがちですが、心配するほどではありません。
ミャンマー風カレーは、日本のものとは違い油の多いソースをかけたものですが、タイなどに比べると辛さはほどほどで日本人の口に合います。
カレーに加えて、バーベキューなども新鮮なシーフードをふんだんに使い、めちゃくちゃ美味しい。
ミャンマーの缶ビールは60円ぐらいで飲めます(すごく美味しい)ので、どんどん食が進みます。
【ガパリの位置】

※ヤンゴン空港から国内線を乗り継ぎ、50分ほどで到着します。
皆さんもミャンマーに行かれたら
2016年アジアベストビーチに選ばれたガパリまで足を延ばされてはいかがでしょうか。
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地球の歩き方編集室 (編集)
出版社 : 地球の歩き方 発売日 : 2020/3/4
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本日も最後までお読みいただきまして有難うございました。
MASA


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