こんにちはMASAです。
今回はちょっと寄り道。
ミャンマーが誇る世界三大仏教遺跡のひとつ、世界遺産「バガン」についてです。
私がミャンマーで働きだして間もないころ
ミャンマー人のマネジャーのひとりに
「バガンには行っておいたほうが良いかなぁ?」
と尋ねたところ
「是非、行くべきだ。バガンはミャンマー人の心の故郷だから」
とバガン観光を強くすすめられたことを思いだします。

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バガン(ビルマ文字: ပုဂံ、ラテン文字表記: Bagan)は、ミャンマー・マンダレー地方域にある地名で、以前の表記はパガン。カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥールとともに、世界三大仏教遺跡のひとつと称され、イラワジ川中流域の東岸の平野部一帯に、大小さまざまな仏教遺跡が林立している。バガンとは、広くこの遺跡群[の存在する地域を指し、ミャンマー屈指の仏教聖地である。その一部の城壁に囲まれたオールドバガンは、考古学保護区に指定されている。点在するパゴダや寺院のほとんどは11世紀から13世紀に建てられたもので、大きいものや小さいものがある。本来は漆喰により仕上げられた鮮やかな白色をしているが、管理者のない仏塔は漆喰が剥がれレンガの赤茶色の外観となる。仏塔の数は、3000を超えるといわれている。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

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イオンに入社後、店舗営業、本社スタッフを経験。
その後、駐在員として香港、マレーシア、ベトナム、ミャンマーにトータルで12年滞在。
各国で商品部や新規合弁事業の管理担当を歴任。
現在は独立、ミャンマーの最大都市ヤンゴンに居を構え、新規事業の準備中。
世界三大仏教遺跡バガン

現在、ミャンマーでもコロナ禍で観光産業が大打撃を受けています。
その中、政府は観光業再開の起爆剤を
- このミャンマー人の心の故郷、世界遺産“バガン”
- 知る人ぞ知る、至福のリゾート“ガパリビーチ”
への観光促進に設定しています。
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ガパリとバガンへのツアーを計画、コロナ後
ミャンマーで、西部ラカイン州のビーチリゾートのガパリや中部の遺跡都市バガンへの日帰りでの団体旅行が計画されている。新型コロナウイルスが収束し、観光業が再開した後に実施する予定だ。ミャンマー・タイムズ(電子版)が10日伝えた。
2021年1月12日 NNA ASIAアジア経済ニュース
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大河エーヤワディー川流域に広がる大地に3000を超える仏教建築が立ち並び、日本人にもどこか懐かしいバガン特有の景観が広がります。
それが、カンボジアの「アンコール・ワット」、インドネシアの「ボロブドゥール」と並んで世界三大仏教遺跡のひとつに数えられる世界遺産「バガン」です。
日本がバガンの世界遺産登録に貢献

「バガン」が世界遺産に登録されたのは2019年です。
日本はこの世界遺産登録に貢献したのはご存じでしょうか。
世界遺産審査の候補リストにバガンが登録されると、ミャンマー政府は遺跡の修復・保存体制を日本の東京文化財研究所のチームに委託しました。
同研究所は2013年からバガン仏教遺跡の壁画修復と寺院修復事業に携わってきたとのことです。
建物の中の壁画は文化的価値が高く、その修復はとても重要な作業のひとつになります。
同研究所は日本の技術に他国の技術を組み合わせるために多国籍チームで臨み、そのまとめ役を見事にこなしました。
これが世界遺産登録の大きなアピールポイントになったと言われています。
太平洋戦争に散った日本人を祀った戦没者慰霊碑
タビニュパゴダはバガンでは最も高い寺院のひとつです。
その一角には太平洋戦争で散った日本人のために戦没者慰霊碑が建立されています。
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【戦没者慰霊碑】

※撮影者MASA
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「ビルマの竪琴」などで、ミャンマーにも日本軍が進軍したことはお知りの方も多いとは思いますが、同じ日本人として手を合わせずにはいられません。
バガンでは熱気球による遊覧飛行が人気

熱気球によるバガン遊覧飛行は毎年、10月~3月に運航され、大人気です。
事前に予約を入れないと、乗れないとのことです。
日の出の時刻に熱気球で出発し、朝焼けに染まるバガン遺跡群を展望するのがおすすめです。
【バガンの位置】

※ヤンゴン空港から国内線に乗り換え、50分歩でバガンです。
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Nスペ アジア巨大遺跡(NHKオンデマンド)
シーズン1
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・ミャンマーの伝統暦 八曜日
・ヤンゴン最大の見どころ シュエダゴォン・パヤー境内必見スポット
・ココは絶対おさえたい! オールドバガン ハイライトMAP
・広いバガンもこうして回れば効率的! バガン寺院巡りモデルコース
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皆さんもミャンマー人の心の故郷、バガンを是非とも訪ねてください。
バガンでは瞑想しているときの感覚に近い、静かで穏やかな気持ちに包まれます。
不思議な感覚です。
本日も最後までお読みいただきまして有難うございました。
MASA


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