「特定技能」外国人の雇用ならミャンマー人が最適です。

ミャンマー

ミャンマービジネスBLOG

読者の皆さんは「“特定技能制度”を使って外国人を雇用したいけど、どの国から来てもらったらよいのだろう?」

「ミャンマー側の事情がよくわからないので、不安。どうしたらよいのだろう?」

などの疑問をお持ちだと思います。

ここではそんな皆さんの疑問に答えていきます。

ここではそんな皆さんの疑問に答えていきます。

自己紹介

私は大手小売業のミャンマー駐在員として赴任、4年間、ヤンゴンに滞在し、約50人のミャンマー人をマネージメントしていました。

その他、香港、マレーシア、ベトナムなど、アセアン各国で10年以上のマネジメン経験があります。

その他、香港、マレーシア、ベトナムなど、アセアン各国で10年以上のマネジメン経験があります。

特定技能制度を活用するならミャンマーからの派遣が最適です

特定技能制度を活用するならミャンマーからの派遣が最適です。

なぜなら、他の国の人と比べて、ミャンマー人は日本の職場の順応力が高いです。

ミャンマー人材には次のような強みがあります。

✔ミャンマー語と日本語には類似点も多く、加えてミャンマー人は耳が良く、日本語の発音を簡単に拾うことができ、日本語習得が非常に速い。

✔協調性に優れ、職場における共同作業には適しています。

というのも、日本人と同じ仏教徒で、上下関係に沿った組織的な行動ができます。

✔相手の話傾聴する能力に優れ、忍耐力もあります。

✔勤勉で温厚な性格を持ち合わせています。

✔奉仕やのランティアの精神を持っています。

逆に配慮してあげなければならないところは

✔人前で叱るのはNG(これは日本でも同様)

特にミャンマー人は自尊心が高く、人前で安易に叱ると致命的な結果を招きかねません。

✔給与支給に係る情報については事前に詳細に説明することが必要。

✔研修期間の給与、税金や社宅費、食費など控除されるものなどについて、正確に納得いくまで説明してあげる必要があります。

✔ミャンマー人同士で待遇面に差をつけない。

これは重要で能力や技術、資格などで他のミャンマー人と差をつける場合は細心の注意が必要です。ミャンマー人同士は給与のことなどは包み隠さず話す傾向があるのです。

✔日本特有の習慣については根気強く説明する。

日本人と似たところの多いミャンマー人ですが、「清掃」「騒音」「近所付き合い」など日本特有の習慣については根気強く説明してあげる必要があります。

(ご自身がミャンマーで初めて生活するときのことを想像してみてください)

私が立ち上がったばかりのミャンマー企業において、マネージャーとして着任した際も、周りのミャンマー人は何か困っていることがあれば、嫌な顔一つせず丁寧に教えてくれました。

何より、年上に対しては尊敬の念を持って接してくれます。

「ベトナム人も同じアジア人であり、文化も似ているのではないか。」

「ミャンマー人に比べてプレッシャーに打たれ強い。」

との意見もありそうですが、私の1年間のベトナム駐在経験から言わせていただくと

「介護」「外食産業」などのサービス業ではミャンマー人の協調性・温厚な性格が

圧倒的に強みを発揮します。

特にお年寄りやシニアの方と良好な関係を築くことに関してはミャンマー人に一日の長があると言えます。

従って、介護などの分野において特定技能制度を活用するならミャンマーからの派遣がおすすめです。

信頼できる現地サポート企業を活用するのがおすすめです

「ミャンマー側の事情がよくわからないので、不安」な方も多いのではないでしょうか。

そんな場合は、信頼できる現地サポート企業を活用するのがおすすめです。

ヤンゴンには信頼できる日本人や日本留学を経験したミャンマーが経営する語学学校や看護専門学校があります。各施設の派遣実績や教育内容には大きな差があり、その卒業生のレベルもバラツキがありますが、私がヤンゴンでその教育内容を実際に見て、肌で感じた中では以下の2校がおすすめです。

◆大志専門学校

https://www.taishivcc.com

日本で豊富なビジネス経験を持つ日本人の方が運営されており、日本の上場企業とも業務提携している学校です。日本語に加え、介護のための教育も充実しています。

また、派遣された卒業生が日本で困ることのないよう、日本で必要なものの考え方やビジネスの基本(挨拶、メモを取る習慣、指示内容の復唱など)を徹底して教育しています。

加えて、日本に派遣されてからの生活フォローも徹底しています。

◆POLESTAR KAIGO SERVICE Co., Ltd. (ポールスターカイゴサービス)

日本の有名大学を卒業された後、日本の大手旅行会社との合弁事業を軌道に乗せるなど、ビジネス経験も豊富なミャンマーの方が経営されています。

ミャンマー商工会議所(UFMCCI)の役員も務められるとともに、現政権のNLDの教育プロジェクトリーダーも兼務されています。

また、語学の教育に加えて、実際の病院と連携され、介護の教育も実施されています。

それでも本当に自分の会社や施設にあったミャンマー人が見つかるか不安でしょうが、上記2校は来日前の面談実施に加えて、来日後のフォローもしっかりしているので心配ありません。

なにより運営会社のトップが日本のお客様に貢献することをモットに強い信念を持ち教育されているので安心です。

アフターコロナにおいても、日本のサービス業における労働力不足状況は変わらないものと考えます。

そんな中、私が愛するミャンマーからの人材活用は必須であり、必ずや大きな力となると信じて疑いません。

読者の皆様もミャンマー人材の活用を検討していただければ幸いです。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

MASA

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