シニアの皆さん 日本を脱出しよう!

東南アジア移住

(自己紹介)

小生はイオンに入社後、店舗営業、本社スタッフを経験。

その後、駐在員として香港、マレーシア、ベトナム、ミャンマーにトータルで12年滞在。

各国で商品部や新規合弁事業の管理担当を歴任。

現在は独立、ミャンマーの最大都市ヤンゴンに居を構え、新規事業の準備中。

あ~嫌になっちゃた~

告白します。

昨年、私は日本が嫌になってしまった。

正確に言うと、ミャンマーに駐在していたので、日本的な働き方が嫌になった。

理由はすべて身から出た錆

すべて私が悪い。

でも、心の底から嫌になりました。

職場の人間関係のしがらみが嫌!

ジャニーズ事務所所属のタレントは、「●●君」「●●さん」と呼び合っている。

「君」と「さん」の境界線は1987年までの入所かどうか、だという。

私の所属した会社の場合であれば

●●主任、●●課長、●●店長、●●部長、●●本部長と名前+役職で呼ぶ。

日本企業では当たり前のこと。

他社の方には、メールやレターであれば 会社名+名前+役職

面談なら名前+様となることが多い。

私はここで、ジャニーズの組織が良い、日本企業は窮屈だなどという気はない。

ジャニーズの企業文化を特殊だなぁと思う自分がいること。

それは日本文化の「リード」が階層主義的で肩書が重要だということ。

上司と部下の距離は遠い。

職場では常に上下関係を気にしなければならない。

直属上司を飛び越えて、その上の人に直接相談しようものなら、確実に上司の機嫌を損ねてしまう。

新入社員時によく習った。

「直属上司とその上の上司から別の指示があった場合、必ず直属上司の指示に従うこと」

最近まで「そんなものか」と思っていたが、

よく考えると、その人の持っている経験値と指示内容が大切である。

役職はあまり関係ない。

他人への気遣いが嫌!

日本では「空気が読めない」とよく言われた。

常に仲間内の空気を読み、気を利かせなくてはならない。

それは仕事の有機的な関係だけではない。

通勤電車の無機質な空間でも、周りを気にしていなければならない。

他人の通路をふさぐ

ぎゅうぎゅう詰めの中変な方向にもたれかかろうものなら

「ちぃ」と舌打ちされるか、最悪、痴漢に間違われる可能性もある。

確かに西欧などの海外でも人間関係を維持するための挨拶は必要だが

日本とは違い、心を開くための印としての意味合いが強い。

それに比べて、東南アジアは楽である。

日本人も外国人のひとりなので、挨拶さえきちんと行えば、

職場は正しく仕事を進めるための調整の場であり

余計な空気など読む必要はない。

給料は我慢代なのか

有名なフラワーアーティストが転職サイトの中で

「会社からのお給料は我慢料です

会社というのは(中略)いろんなしがらみもあるし、目をつぶらなくちゃいけない部分もある。

だからこそ、ひとつの組織として成り立っているわけで、我慢をしなくちゃならないところは我慢をするものです。

お給料というのは、我慢料なんです」

とおしゃっていた。

ページが見つかりません

しかし、逆に個人的には

年齢に応じた役職へのステップアップから脱落し、同じポジションに長く居座る場合は

逆に自分の楽な法を選んでいるだけなのではないか。

仕事に対する不満を持ち続けていながら

給料は我慢代と言うような人は、給料は我慢代と自分に言い聞かせている。

確かに仕事を辞めると色々と困るし、辞めて新しいことにチャレンジしない。

現状維持が楽だから、そうしているのである。

守りに入っているだけのような気がする。

自分の人生を生きる

人生そんなに甘くない?

その通り。

人生そんなに甘くはない。

多分仕事を辞めた後、つらいこと、悲しいこともあるだろう。

でも、自分の人生、文字通り誰も責任を取ってくれない。

我慢しても、しなくても、死んでしまえば同じことだ。

シニアの皆さん、今までの30~40年の我慢の人生に区切りをつけ

定年前に少しだけ早く新たなスタートを切ろう。

体も若いころに比べて疲れやすくなった。

小さな字も見えなくなった。

記憶力も衰えるばかり。

でも、まだ「自分の人生を自分の意志で生きたい」

と思えるうちなら飛び出すのが良い。

自分の人生を生きるためには?

コロナ禍は早晩収束する。

スペイン風邪などの歴史をみても、当時より免疫学などは数段進んでいるのだから

2021年中には収束の目途が立つと思料する。

その後は、許される範囲の貯えを持って東南アジアに飛び出そう。

生活リスクは日本よりは高いが(日本は世界一安全な国)

熾烈なビジネス社会をくぐり抜けてきたあなたの知識とノウハウがあれば大丈夫。

すぐに、日本を脱出する準備を始めよう。

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AI時代到来、「ゆとり世代」の台頭、老後不安…。40代、50代のミドルエイジを取り巻く環境は、今後いっそう厳しくなる。しかし、下を向いていてはいけない。これまであなたが培ってきた経験やスキルは、少し視点をズラしたり、活かす場所を変えるだけで、唯一無二の「稼ぐ力」になる。活躍のフィールドは会社だけとは限らない。キーワードは「地方」と「海外」だ。本書では、転職、副業、起業するうえで抑えておきたい、著者ならではの思考術を余すことなく公開。

シニアの皆さん、日本を脱出しましょう!

人間関係が窮屈

老後が見えない

税金が高い

家が狭い

通勤電車が窮屈

そんな日本が嫌なら

シニアになってからでも遅くない

日本を脱出して東南アジアに移住しよう。

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シニアでも住む場所は選べる

今まであなたが蓄えてきた技術・ノウハウは東南アジアならすごい価値がある。

自動車整備製造管理マーケティングスキル人事スキル管理会計スキル

その技術を活かす就職先ならいくらでもある。

また、かなりの努力は必要だが、

次のようなノウハウを持った方ならば

海外起業も夢ではなく、日本に比べたらずっと難易度は低いだろう。

  1. マーケティング(自分の商品・サービスを広めて、お客さまを連れてくる技術)
  2. 財務・経理(会社の事業計画を財務諸表に変化し、コントロールする技術)
  3. システム化の技術(=ITではない。自動化と結果の保障)
  4. 人事(自社に必要な人材の採用と小さな組織のフラットな運営技術)

繰り返すが

自分で自分の人生の主役になりたいのなら

シニアの皆さん 日本を脱出しよう!

これからも

このブログの中で

東南アジアに脱出するのに必要なスキルについて展開していきたい。

本日も最後までお読みいただきまして有難うございました。

MASA

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