海外で起業するには“システム化する力”が必要です

起業

私の上司に

ミーティングやブリーフィングの時に

A4の紙とペンを片手に

話している内容をどんどん図式化していく方がいた。

ある時は縦横5マスのマトリックス

またある時は時間の流れを表す工程図やQCで使った特性要因図を駆使たり

時間や手順の流れが分かるパート図

など、思考(マインド)の流れを整理するのが非常に上手な方であった。

そして、そのミーティングの最後に

そのタスクや課題の全体像とキードライバーを総括、

改善や対策のKFSと実行の優先順位を指示して終わる。

その後、その案件についてはKFSの進捗状況のみチェック。

非常にシャープな方で仕事が進めやすかった。

今考えてみると

毎回、その問題やタスクの「構造化」を実施していたわけである。

その構造化の中から、問題の正体を見極めるとともに

KSFやキードライバーを明確して

ビジネスの「システム化」を実践していたのだ。

今回は

海外起業で必要なシステム化する力とは?

システム化構築力を身につけるには?

といった疑問に答えていきたい。

自己紹介

小生はイオンに入社後、店舗営業、本社スタッフを経験。

その後、駐在員として香港、マレーシア、ベトナム、ミャンマーにトータルで12年滞在。

各国で商品部や新規合弁事業の管理担当を歴任。

現在は独立、ミャンマーの最大都市ヤンゴンに居を構え、新規事業の準備中。

海外起業で必要なシステム化する力とは?

以下、ココデ・グローバル株式会社 代表取締役、加藤将太氏の「次世代起業家セミナー」特別編で学んだ内容がメインとなる。

このセミナーは、これから起業する場合に必要になる

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ぜひともチェレンジしてほしい。

加藤氏によると

システム化とは「自動化」と「結果の保障」である。

システム化のためには、そのビジネスモデルを構造化しなければならない。

ビジネスを構成要素に分解するわけだ。

その作業の中で、ビジネスモデルの正体を突き止め

その結果(≒利益)を保障するための管理指標(KSF)導き出すのだ。

経営者の仕事は「システム化」と「KFSコントロール」「マーケティング(広めてお客さまを連れてくる)」ことであり、会社に来て、時間をかけて対話型のマネジメントをすることではない。

できるだけ会社にいる時間を短縮し、その空いた時間で読書や音声学習、人と会うことを継続し、

既存事業のライフサイクルを見極め、タイムリーに次の新規事業を創造していかなくてはならない。

システム化構築力を身につけるには?

すべての事業は

  1. システム化ができることを知る
  2. システム化の方法を知る
  3. 実際の事業の中で実践していく。

それがすべてである。

1つ1つ学習していこう。

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これは、シニアのビジネスパーソンで、すでに経営に関する知識がある方にお薦めである。

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続いて、ビジネスモデルを見える化するための図解スケッチ技法

について紹介していきたい。

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ビジネスモデルを見える化しよう! その場で伝わる手書きの図解スケッチ

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学習内容

  • ビジネスのしくみを1枚の紙に書き出し、見える化する方法を学習します。
  • シンプルで相手に伝わるビジネスモデル図解を書く方法を学習します。
  • 他の人があまりやっていない、再現性が高くインパクトのあるビジネス提案のやり方を身につけます。
  • 図解を通してビジネスモデルや会社の全体像を把握する方法を身につけます。

講座内容

ビジネス開発とはすなわち課題解決。解決策を考えるにあたってまず必要なのは、仕組みの「見える化」作業です。

本講座では相手のビジネスを図に表し、そこから自社がどう入り込んで課題解決に貢献できるかをストーリーを交えながら図解する【ストーリーテリング・スケッチ】のやり方を学習します。プレゼンソフトを使うのではなく

このコースの対象受講者:

  • 事業開発担当者(BizDev)
  • 転職準備中のビジネスパーソン
  • 世の中のビジネスのしくみをシンプルに理解する方法が知りたい方
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まとめ

すべての事業は

  1. システム化ができることを知る
  2. システム化の方法を知る
  3. 実際の事業の中で実践していく。

そのためには、ビジネスを構造化する技術を何としても習得しなくてはならない。

実際の事業運営の中で身につけていこう。

本日も最後までお読みいただきまして有難うございます。

MASA

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