こんにちはMASAです。
本日はちょっと寄り道(どこかの公共放送のようですが)。
私の独断ですが、ミャンマー料理について
おいしさベスト5を紹介。
イオンに入社後、店舗営業、本社スタッフを経験。
その後、駐在員として香港、マレーシア、ベトナム、ミャンマーにトータルで12年滞在。
各国で商品部や新規合弁事業の管理担当を歴任。
現在は独立、ミャンマーの最大都市ヤンゴンに居を構え、新規事業の準備中。
シャンライスは絶品です

本日は私の独断ですが
ミャンマー料理について
(おいしさ)ベスト5を紹介。
その前に
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ミャンマー料理とは
東南アジアのミャンマーで食べられている郷土料理で
- スパイスの使用が比較的抑えられている
- 油を多用する
ことに特徴がある。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

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また、おいしいミャンマー料理について話すとシャン州の料理の話になることが多いので、
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シャン州は
ミャンマー東部の中央に位置し、国内14州の中で最大の面積を誇る。
北は中国、東はラオス、南はタイと国境を接し、 南北には高い山々がそびえている。
シャンライスは絶品(No.1)
シャンライスは主としてシャン州で取れるお米で
日本のお米に似ており、炊き方も日本米と同じで大丈夫。
私は、ミャンマーに行って間もないころ
新米のシャンライスを食べさせてくれる、現地の方御用達の食堂に行ってどんぶり5杯食べてしまいました。
他のミャンマーのお米と違い、糖度も程よく、炊き立てを食べると
おかず無しで、ご飯だけでも、何杯でもかき込めました。
※次の日、体重が2㎏増えていました。
しかし、後日談があります。
炊き方は日本米と同じでよいと習いましたが
自分で買ってきたシャンライスを炊飯器で炊いてみると
初めて食べたときほどの感動はなかったのです。
2度の目だったことも少しはあるでしょうが
炊き方(水加減?炊飯器ではダメ?)も絶対にあると思います。
※今度確認しておきます。
ちなみに、ミャンマーの人と、日本人では、どちらがお米を毎日、たくさん食べているか知っていますか。
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なんと、一人当たりの平均で
ミャンマーの人は日本人の2倍のお米を食べるのです!
すごいでしょう!
なお、シャンライスのお値段ですが、1ピー(約2.1Kg) 4,000KS(約320円)で
他の種類のお米と比べて300~500KS(24~40円くらい)高い。
シャンヌードルも絶品です。

シャンカウスエ(No.2)
シャン州の麺料理で、日本人の味覚にベストフィトするシャンカウスエです。
お米から作った麺に鶏や豚肉を乗せて食べます。
現地では朝食でよく食べられているとのこと。
オンノカウスエ(No.3)
また麺料理です。
ミャンマー語でオンノはココナッツのことです。
それで「オンノカウスエ」とは、ココナッツミルク麺。
麺はコシがあり、のど越しが楽しめるライスヌードル。
味付けは魚醤で、甘くてまろやかなそのお味は女性に人気です。
モヒンガー(No.4)
またまた麺料理です。
国民食的な緬料理「モヒンガー」。
ライスヌードルでスープはナマズなどの魚から取ります。
ミャンマーなら、どこのレストラン、食堂でも食べることができます。
ただ、その魚介スープが濃厚で、少し癖があるので苦手な人もいるかもしれません。
トーフヨー(No.5)
揚げ豆腐ですが、日本のものとは異なり、サクサクの食感で
チリソースを付けて食べます。
素朴でおいしいミャンマー料理

ミャンマー料理は、飾り気のない「ミャンマー版おふくろの味(≒郷土料理)」です。
日本との違いは、ほとんどの料理に油を使うことですが
最近は天然の油が使用されており、私はまったく気になりません。
逆に、どこか懐かしい味で、無性に食べたくてしょうがなることがあります。
日本でも高田馬場など東京にミャンマー料理を食べさせてくれるお店が何軒かありますので
グーグルで検索して、トライしてみてください。
きっと忘れられない味になりますよ。
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おすすめのヤンゴンのシャン料理レストラン シャンヨーヤー
ヤンゴンにあるシャン料理の名店。
日本語メニューもある。
住所 : 169 War Tan Street, Lanmadaw Township, Yangon, Myanmar
電話番号: ヤンゴン ミャンマー+95 9 250 566 695
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食べて旅するミャンマー語
浅井 美衣 (著, 編集), カートゥーン ナター (イラスト) 出版社 : イビッシュ 発売日 : 2015/9/1
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本日も最後までお読みいただきまして有難うございました。
MASA


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