こんにちは MASAです。
私は今、59歳、1961年生まれ。
小学校時代、校舎に収まりきらない生徒はプレハブに押し込められ、
大阪の千里ニュータウンの近くに住んでいたが、創立2年目の中学校は歩いて30分以上かかり
高校は今に比べると入試の競争率も高かった。
大学は1980年代のバブル前の好景気時期でゆったりと過ごし
就職も、10年間の新人サラリーマン時代も、景気は良かったので
それほど苦労はしなかった。
しかし30~40代はバブル崩壊→失われた10年→ITバブル&崩壊→リーマンショックと
明るい日本とは言い難く
家族の支えで何とかサラリーマン稼業を30年以上こなしてきた。
また、日本の企業であるので
営業を中心に、本社での事務方、子会社出向、公的団体出向など転勤を強いられ
その間、自分らしく仕事をしてきたかと自問すれば
自分らしくなどと考えている余裕はなく
与えられた仕事を一生懸命こなしてきたと言うしかない。

ここで、シニアの同世代の方に聞きたいのだが
あなたは「自分らしく生きている」だろうか。
リタイアする年齢になって、「いまさら何を言っているんだ」とお叱りを受けそうだが
本気で聞いている。
今回はシニア世代が「自分らしく生きる」ということについて
そんなことは可能なのか?
どうしたら自分らしく生きることができるのかについて
考えてみたい。
イオンに入社後、店舗営業、本社スタッフを経験。
その後、駐在員として香港、マレーシア、ベトナム、ミャンマーにトータルで12年滞在。
各国で商品部や新規合弁事業の管理担当を歴任。
現在は独立、ミャンマーの最大都市ヤンゴンに居を構え、新規事業の準備中。
“知識・スキル”から離れて“自分の価値観・得意なこと”を仕事にしよう

我々が新卒で入社した時代は
- 社員教育は全人格的に会社が実施
- 福利厚生も家族ぐるみで会社が面倒を見る
- 会社が終われば、いつもの職場の仲間と飲み会
という今では考えられない「会社中心の生活」であった。
我々の先輩、団塊の世代とその下の世代は、その傾向はもっと強かったと思う。
そんな中でも、同期同士の競い合いもあったし、社内や社外の研修を受け、資格取得などでスキルを磨くことが要求された。
また、全員が2000年なるぐらいまでは部長までは昇進できると信じて
様々な役職、立場から
与えられた目標を達成するために日々精進した。
正直言って、忙しくて自分らしさなどについて考えたことは一度もなかった。
しかし定年が近づいてくると、一部のエリート社員とは違い、我々一般社員はどうしても考えてしまう。
このままいいのだろうか?と。
諸先輩方から
何を若造のようなことを言っているのか?
だからダメなんだ!
とお叱りを受けそうだが、、、
次のToutubeは
今すごい反響で売れている
「世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド」
の著者の八木仁平氏が「自分らしさを見つけるための3つのステップ」と題して解説しているものだ。
是非とも視聴してほしい。
*****************
八木仁平の自己理解チャンネル 2020年11月20日
*****************
書籍も紹介しておく。
******************
■世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッドKindle版
八木仁平(著)出版社:KADOKAWA発売日:2020/5/28
*********************
上記の「やりたいこと」の見つけ方だが
好きなこと(情熱)×得意なこと(才能)×大事なこと(価値観)
が公式であり
特に重要な「得意なこと(才能)」は自然とできることで、学んでできるようになったスキル・知識とは違うとのこと。
また、やりたいこと(=自分らしさ)を見つける順番は
大事なこと(価値観)→得意なこと(才能)→好きなこと(情熱)であるという。
あなたの自然とできる「得意なこと」は何であろうか。
八木氏よるとそれが
- 人の気持ちを自然と考える
- どうすれば楽しい会話をできるかを自然と考える
- 無駄をなくして自然と効率化できる
など、その人が元から持っている「自然とできる得意なこと」であると説いている。
私の場合は、プロジェクトやイベントの段取りやセミナーの準備は苦にならず「得意なこと」になると思う。
自分に納得のいく人生を送ろう

上のYoutube「自分らしさを見つけるための3つのステップ」の中で
40代の方も「自己理解メソッド」のセミナーに来て「やりたいこと」を見つけて帰るのだが
もっと早く来てほしかったとコメントしている。
※これは「少しでも早く自分らしさを見つけて幸せになってほしい」との八木氏のやさしさからでたものと思う。
確かにそうなのだが、
負け惜しみでも何でもなく
「自分らしさ」を見つけた瞬間に、シニアであっても成功者になれる。
逆に今までの積み重ねた学びから、自分のやりたいことを最大限に集中できると信じて疑わない。
人生100年、遅いなどということはない。
「自分らしい生き方を見つけて実践した」瞬間にあなたは人生の勝者になっている。
自分の人生を生きているのだ。
年齢など関係ない。
皆さんも「自分らしさ」を見つけて
それを副業に結び付け
自分に納得のいく人生を全うしよう。
本日も最後までお読みいただきまして有難うございました。
MASA


コメント